デジタルフォレンジックサービス

情報漏洩対策のための証拠保全と初動調査

監査・調査も電子データを扱う時代になりました!

特長

  • 離職者対策
  • 情報漏洩対策
  • 証拠保全
  • 迅速な初動調査

監査や探偵の電子版!時代は紙からパソコン・スマホへ

デジタルフォレンジックサービスというと馴染みは少ないかもしれませんが、内部監査や探偵への依頼となれば、少なからず耳にしたことがあるでしょう。今まではカメラで撮っていた写真や、印刷していた書類は、限りなくペーパレスに近い状態でもデータとして記録に残せるようになりました。便利になった反面、データは一瞬で消し去る事が出来るので証拠としては出にくくなっています。
デジタルフォレンジックサービスは、消されたデータを証拠としての状態を担保しつつ復元し追跡していく次世代型の調査のあるべき姿です。

性善説は過去の長物

日本には、昔から身内は信じろという悪い文化があります。
しかし、現実は、内部告発や、情報漏洩の多くは離職者によるもの。また海外からは特許などで数多くの訴訟問題があります。

情報漏洩の大半は内部犯行によるもの

外部からの攻撃は年々高度化しおり、それらの対策には多大な費用がかかります。しかし依然情報漏洩のニュースは絶えません。その要因となるのは、内部犯行によるもので、電子データでのやり取りが故に気づかれないままでいるケースも少なくありません。
年間退職者は400万人にも上り、情報ろうえいの大半は内部犯行によるものとなればどれだけ深刻な問題で危険な状態になってきているかが想像できます。
例えば、1万件の情報漏洩の場合、お詫びで1名1,000円のQUOカードで、1,000万円の損失ですが、単に1,000万の損失だけではありません。企業としての信用を失うことはお金では買えられないくらいの深いダメージを負うことになり、場合によっては倒産にまで追い込まれるケースもあります。

すばやく事実を確認できる環境づくりが重要

未然に防ぐ

セキュリティを強化することで大半は情報流出を防ぐことが出来ますが、不測の事態に備え、離職者のデータを事前に保全し然るべき刻に備えます。
※証拠保全サービス、バックアップサービス

事後に原因を突き止める

漏洩発覚後や、離職直後にすぐデータの保全を実施しますが、被疑者によって消されていることが大半です。従って、事前に保全しておくことが重要で、事前に保全したデータと突き合わせることで調査の結果の原因究明の精度を向上させます。
※初動調査、フォレンジック調査

デジタルフォレンジックサービス

証拠を保全し簡易調査を実施し削除されたデータも含めて証拠抽出を試みます。

  • パソコンのデータ保全
    ハードディスクの複製、保全エビデンス、ログ
  • 初動調査
    削除されたファイルの復元、メールの抽出、画像の抽出、インターネット履歴の調査、ログオンログアウト解析、インストールされたプログラム一覧、実行されたプログラム一覧、ごみ箱一覧、共有フォルダ名一覧、etc
  • 簡単なキーワード検索によるドキュメントの抽出
    削除されたファイルも含めWord、Excel、PowerPoint、テキスト、PDF等のドキュメントファイルから特定のキーワードを含むドキュメントのみ抽出

フォレンジックツール導入プラン

拠保全装置

デュプリケータ Demi YG1040 最小構成 855,000円~

初動対応ソフト

ARGOS Dfas

初動対応に最適なソフトウェア
  • 誰でも簡単にフォレンジック初期調査が出来ます
  • 結果はカテゴリ分けされビジュアル化が出来ます
  • すばやく状況が確認でき、レポートも自動的に作成されます
  • 表示されている一覧表はCSV一括で出力する事が出来ます
  • 削除ファイルを復元する事も出来ます
さまざまな情報を自動収集しビジュアル化

  • Window起動/停止情報
  • Windows情報
  • ネットワーク情報
  • プログラム情報
  • 共有フォルダ情報
  • 自動実行プログラム情報
  • ユーザアカウント情報
  • ファイル情報
  • 外部接続情報
  • 個人情報
  • アクセスのタイムライン

ソリューションサービストップ

製品紹介

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