製品サポート

製品Q&A

あなたの「困った」「知りたい」を解決するQ&Aを掲載します

コピーツール編

Q1コピーツールは、コピーする以外にどのような用途や機能がありますか?
全てのコピーツールには、データ消去、簡易診断機能を搭載しております。
また、証拠保全機能(フォレンジック)を有する製品もラインアップしております。

ページの先頭へ戻る

Q2異なるインタフェース同士のコピーは可能ですか?
クロスコピー機能を搭載する製品では、ATA⇔SATA、ATA⇔SCSI、SATA⇔SCSI、SAS⇔SATAなどのコピーができます。

ページの先頭へ戻る

Q33.5"のハードディスクだけでなく、2.5"や1.8"のハードディスクには対応していますか?
1.0"~3.5"までのハードディスクならびにUSBメモリ等に対応した各種変換アダプタをご用意しております。詳細は、オプションページをご参照ください。

ページの先頭へ戻る

Q4CFやSDカード、USBメモリなどフラッシュデバイスのコピーや消去はできますか?
PCMCIAアダプタ(Y-6050)やUSBメディアブラスタ(Y-6440)をご購入いただき、弊社製デュプリケータに接続すればコピーやデータ消去することが可能です。
また、ソリューションサービスとして受託させていただくこともできますので、是非ご相談ください。

ページの先頭へ戻る

Q5かなり以前に購入した装置でもコピーや消去のスピードUpが可能ですか?
装置のVer.Upで対応できます。但し、ハードディスクの持つ最大の能力を活かすには、最新機種への買い換えをお奨めします。

ページの先頭へ戻る

Q6ケーブルを抜き差ししているうちにコネクタが破損したり、摩耗してきます。何か良い方法はありませんか?
ハードディスクの着脱を容易にする「プラグインユニット」をオプションでご用意しております。
適用可能機種など、詳細情報については、オプションページをご参照ください。

ページの先頭へ戻る

Q7作業のログをパソコンで収集できますか?
オプションのターミナルソフトをご購入いただければログの収集が可能です。

ページの先頭へ戻る

Q8パスワードのかかったハードディスクのコピーや消去は可能ですか?
パソコン等の実機で先ずパスワードを解除してください。解除できない場合は、コピーや消去ができません。
なお、パスワード解除サービスも受託しておりますので、是非ご相談ください。

ページの先頭へ戻る

Q9現場に持ち運び、コピーやメンテナンス作業に適した製品はありますか?
あります。DemiUAv3、DemiXG2020などは、1~1.5kgと軽量サイズです。このサイズでありながら高機能な製品です。

ページの先頭へ戻る

Q10大量のデバイスのコピーや消去ができる製品はありますか?
あります。ハードディスクには、KingHit/KingHit AS(同時に6台)やDuplicate System(同時に24台)、
USBメディアには、Hit UH1110(同時に10個)がお奨めです。

ページの先頭へ戻る

Q11容量チェックの設定変更はできますか?
初期設定メニューから設定変更は可能です。
但し、容量チェックを外した場合、大→小のコピーが可能となりますが、コピーされない領域が発生しますので、実機での動作は保証いたしかねます。

ページの先頭へ戻る

Q12ターゲットのハードディスクはフォーマットの必要がありますか?
フォーマット情報も含めてコピーするため、フォーマットする必要はありません。

ページの先頭へ戻る

Q13同容量のハードディスクをコピーしようとしたら、[ILLEGAL TARGET]が出ます。
ハードディスクのベンダやモデルによって容量に若干の差があります。
基本は、同容量もしくは小→大のコピーを実施してください。なお、クリップモードの場合は、マスタとターゲットのハードディスクのヘッド数が同一のものをご使用ください。

ページの先頭へ戻る

Q14アイテム終了後、ブザーが鳴るまで数秒かかるが、この時間を短縮することはできますか?
スピンドルが停止しないうちにハードディスクを移動するなどして、ハードディスクを破損しないようPOWER OFF WAITを設定しています。
この時間は、初期設定メニューから変更が可能ですが、ハードディスクの取り扱いによっては破損に至る恐れもありますので、十分にご注意ください。

ページの先頭へ戻る

Q15各アイテムの動作開始までに非常に時間がかかります。
メモリの故障が考えられます。内部基板の不良と思われますので、装置の修理が必要です。

ページの先頭へ戻る

Q16クリップ解除できないハードディスクがあります。
クリップシーケンスの相違により解除できない場合もあります。装置のF/Wを改版することにより回避が可能です

ページの先頭へ戻る